行政書士になって6年目を迎えましたので、取扱業務の集中と選択をしています。
成年後見支援センターヒルフェに所属して、家庭裁判所の成年後見の名簿に登録していました。
所属していると年間30,000円の経費がかかります。
このたび、ヒルフェから脱退します。
成年後見を担っている行政書士は、社会福祉士の資格も持っていることが多い感じです。
弁護士、司法書士、社会福祉士が成年後見では主に活躍しています。
ヒルフェに所属していなくても、任意後見人にはなれます。
ヒルフェに入ったおかげで後見人、その周辺業務の勉強になりました。
今後、法定後見は、必要な期間だけ利用して途中で終了できる仕組み(スポット利用など)に変わります。
【業務の整理】成年後見支援センターヒルフェから脱退しました。
行政書士の業務知識
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