ざっくり行政書士試験問題の解く順番や時間配分は?

行政書士試験の体験記
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結論から申しますと、私の場合一般知識問題を先に終わらせる。時間配分はマークシート形式を光速で解き、記述式問題に時間をまわす方針で取り組みました。

解く順番ですが、まず一般知識問題(問47~60)を終わらせて、次に、空欄補充問題(問41~43)、記述式問題(問44~46)、法令等問題(問1~問40)の順で解きました。

これは冒頭の一般知識問題で頭をウォーミングアップして、比較的やさしめの空欄補充へとすすみ、配点の高い記述式問題を確実に解き、最後に時間いっぱいを使って法令等問題に取り組む作戦です。

一般知識問題の最後3題(文章問題)は、試験問題の最後に配置されてますが確実に取りたい3問であり、時間の余裕のあるときに終わらせたい点。配点の高い記述式問題をまだ時間的余裕のある中盤にやってしまいたい点。マークシート問題は最後に時間足りなくなったらどれかマークして終わらせられる点。などを考慮した作戦です。

次に、時間配分です。

ざっくり、一般知識問題(問47~57)は一問2分で。文章問題(問58~60)は一問5分で。空欄補充問題(問41~43)は一問5分で。記述式問題(問44~46)は、一問5分で。法令マークシート問題(問1~35)は一問3分で。最後に、商法会社法(問36~40)は一問1~2分で解く作戦を立てました。本番での最悪を想定した時間配分です。この最悪の想定では商法会社法に時間をほとんどとれません。

一般知識問題は知らなきゃどうしようもないし一問2分以上かける価値はないので光速で終わらせます。できたら一問1分くらいで解いて他の問題(文章問題や記述式問題)のために時間かせぎします。次の文章問題は一問5分以内に解けるように訓練しておきます。空欄補充問題は5分もかからいかもですがなるべく早く終わらせて記述式問題に時間を残します。記述式問題が5分以上かかるかもしれないからです。そして最後の法令マークシート問題(問1~40)を全力でやりまくりです。

シュミレーションすると、試験開始は13:00分です。13:37分に一般知識、文章問題は終わってなければなりません。14:07分には空欄補充問題、記述式問題が終了しています。14:28分には基礎法学・憲法が終わっていて、15:25分には行政法が終了しています。15:52分には民法終了していて、試験時間残り8分で商法と見直しです。16:00に試験終了です。

実際の試験では、通常の3倍(笑)、光の速さで問題を解いていきます。時間を記述式問題のため、最後の民法商法のために残さなければならないため、どんどん予定を前倒しで解いていきます。けっこう時間があまるといううれしい結果になると思います。

以上こんな感じです。(令和3年3月)

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