個人事業の開業届出書、所得税の青色申告承認申請書、事業開始等申請書(個人事業)の提出、ゆうちょ銀行で振替口座の開設

行政書士事務所の開業体験記
この記事は約3分で読めます。
こんにちは、みずうみです。

「個人事業の開業届出書」、「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出してきました。

「事業開始等申請書(個人事業)」は都税事務所に提出しました。

その帰りに、郵便局に寄って振替口座(事務所専用の口座)を作ってきました。個人事業の開業届出書、免許証の提示が必要でした。

「個人事業の開業届出書」、「所得税の青色申告承認申請書」は、国税庁のホームページ上でパソコンから直接記入できるようでしたが、私のパソコンからはうまくいかなかったのでプリントアウトして直接書き込みました。

「事業開始等申請書(個人事業)」も東京都主税局のホームページ上でパソコンを使って直接記入できるようになってましたが、私のパソコンからはうまく記入できず、プリントアウトして直接書き込みました。

個人事業の開業届出書、所得税の青色申告承認申請書

「個人事業の開業届出書」は、控えも税務署に提出して受付印をおしてもらいます。

「所得税の青色申告承認申請書」もコピーをとって受付印を押してもらうことを知りませんでした。なので、税務署で、「所得税の青色申告承認申請書」をもう一枚書いて、一枚を提出、もう一枚を控えとして返してもらうということになりました。

窓口でマイナンバーカードを見せることが必要でした。

【個人事業の開業届出書】の書き方
①まず、タイトルの「開業」に丸をする。宛名の「~税務署長」は提出先の税務署の名前を入れます。そして提出日を記入します。
②納税地 →住所地を選択。住所を書く。
③上記以外の住所地・事業所等 →空白のまま。
④氏名・生年月日・個人番号を書きます。
⑤職業 →「行政書士」と書く。
⑥屋号 →事務所名を書く。
⑦届出の区分 →「開業」を選択。
⑧所得の種類 →「事業(農業)所得」を選択。
⑨開業・廃業等日 →私は登録証交付式の日を開業日にしました。わかりやすいので。
⑩事業所等を新増設、移転、廃止した場合 →空白のまま。
⑪廃業の事由が法人の設立に伴うものである場合 →空白のまま。
⑫開業・廃業に伴う届出書の提出の有無 →青色申告の方は「有」を選択。消費税に関する~の方は「無」を選択。
⑬事業の概要 →「許認可申請、法人設立、相続・遺言、内容証明郵便などに関する行政書士業務」と書く。
⑭以下は全部空白です。

【所得税の青色申告承認申請書】の書き方
①まず、宛名の「~税務署長」は提出先の税務署の名前を入れます。そして提出日を記入します。
②納税地 →「住所地」を選択。住所を記入します。
③上記以外の住所地・事業所等 →空白のままです。
④氏名、生年月日を記入。
⑤職業 →「行政書士」と書く。
⑥屋号 →事務所名を記入。
⑦令和~年分以降の所得税の申告… →今年なので、と記入。
⑧事業所又は所得の基因となる資産の名称… →空白のままです。
⑨所得の種類 →「事業所得」を選択。
⑩いままでに青色申告承認の取消し… →「無」を選択。
⑪本年1月16日以後新たに業務を開始した場合、その開始した年月日 →開業日を記入。
⑫相続による事業承継の有無 →空白のままです。
⑬その他参考事項 →(1)「複式簿記」を選択(2)備付帳簿名は「現金出納帳」のみ選択。(3)は空白のままです。

以上の記入で税務署に受け付けてもらえました。

「所得税の青色申告承認申請書の」方だけは、コピーをとって持参してコピーに受付印を押してもらいます。知りませんでした。

事業開始等申請書(個人事業)

管轄の都税事務所へ行って提出しました。受付してもらってハンコを押してくれてコピーをいただけました。3分で終わりました。

立川都税事務所だったのですが、立川駅から10分くらいかかりました。

立川病院の前でした。

以上です。

タイトルとURLをコピーしました