令和3年11月2日(火)研修会『旅行業登録の申請手続きについて』

行政書士の研修
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こんばんは、みずうみです。

令和3年11月2日(火)研修会『旅行業登録の申請手続きについて』に参加いたしました。

ZOOMでの講義でした。

講師は、千代田支部の行政書士、塩田英治先生でした。

立正大学でも講義なさっているそうです。

よくオルガナイズされた講義でした。

とてもわかりやすかったです。

旅行業登録の申請手続きについて詳しく丁寧に説明されています。

見逃した方は、東京会のDVDブースで見れるようになるそうです。

ネットの会員ページから視聴できれば便利なのですが残念です。


いくつか印象に残った点をあげます。

数年前、「てるみくらぶ」という旅行会社が倒産して多くの方が多大な損害を受けました。

この事件をきっかけに旅行業を所管する国土交通省は、旅行業登録審査を厳しくしました。


また、軽井沢でのスキーバス事故で多くの大学生が犠牲になる事故がありました。

この事件をきっかけに旅行サービス手配業者(ランドオペレーター)の登録制度が始まりました。

それまで野放し状態だったそうです。


旅行業法と宅建業法が似ているという点も印象的でした。

旅行業法は宅建業法の大事なとこをコピーしています。

共通点としては、消費者保護法であること。

営業保証金が開業には必要になります。

協会に入れば減額されます。

また、協会がある点も共通。

有資格者が必要なとこも共通です。


以上が感想でした。

素晴らしい講義ありがとうございました。

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