令和3年12月13日(月)研修会「コロナ後」の社会とデジタル化

行政書士の研修
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こんばんは

ズーム研修を受けました。

テーマは「コロナ後」の社会とデジタル化です。

主催は、東京都行政書士会デジタル推進部。

講師は、野村総合研究所 未来創発センター制度戦略研究室長 梅屋真一郎様でした。

とてもわかりやすく有意義でした。

以下、印象に残った点をいくつかあげます。


・オミクロン株はやはり12月後半から日本でも感染者数が増える可能性が高い。

オミクロン株は南アフリカで子供の感染が多かった。子供は入院しないが他の年代にうつしてしまう。
子供が感染すると保護者の就業に影響を及ぼすのが問題。

・今後は、良い薬がたくさんでてくる。重症化抑制できる。世界で中国だけゼロコロナ戦略を取り続ける。

ウィズコロナはやらない。なぜなら、ゼロコロナ戦略が国民の成功体験になっているから。

地域をロックダウンして、検査やりまくるのが中国のやりかた。

中国からの旅行者は当分回復しない。

関西は中国からの旅行者に依存していたので厳しい状況が続く。

・コロナショックの影響大きかったのは、非正規の女性。

失業者増えた。自殺者も増えた。

飲食業の人手不足は続く。

ズームが普及し3,4割は運輸、宿泊は減る。

対人サービス業。ダメなとこはあきらめるのが政府の方針。

小売りはアパレル以外は好調。

・インボイス登録番号は、事業者のマイナンバー。

個人事業主は、インボイス登録番号の取得が義務となる。

令和5年(2023年)から制度スタート。

・デジタル化時代の行政書士は、コンサル能力で生き残れ。

「これをするには、これとこれとこれが必要ですよ」みたいに提案できる能力を磨け。

「行政の前さばき」ができるようになり、役に立つことが必要。

デジタル庁の動きに敏感になること。

プログラミング能力とか不要。


とてもわかりやすく勉強になる研修でした。

ありがとうございました。
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