第17期 成年後見 社団基礎研修6回目の感想

行政書士の研修
この記事は約2分で読めます。
お疲れ様です。

11月17日(木)に、第17期成年後見 社団基礎研修6回目に参加してきました。
場所は渋谷のファーストプレイスでした。
しかし講師がご多忙なためズームでの研修でした。

研修の最後の方でズームがフリーズしてました。
PCを再起動すれば良いような気がしましたが、再起動できない理由があったのかもしれません。

現在裁判所ではチームズというアプリを使いリモートが主流になっているそうです。
基本民事裁判はリモートで弁論が行われるとのことです。

講師は弁護士社会福祉士の村田光男先生でした。

テーマは後見実務の留意点・問題点でした。

まず「行政書士であっても社会福祉士の資格をとると良い」というアドバイスをいただきまして印象に残りました。

講師は成年後見業務のスキルを高めるため59歳で社会福祉士の資格をとったそうです。

通信教育で福祉系の大学に通えば他大学卒の場合、2年で受験資格を得られるそうです。


また、特別養護老人ホーム養護老人ホームの違いについてが興味深かったです。

特別養護老人ホームは、原則要介護3以上が入所条件です。

要介護3とは、ほぼすべての日常生活に介助が必要な状態です。
排泄や入浴も1人では困難です。
そのような高齢者が身体介護や生活支援を受けて居住する施設です。

一方、養護老人ホームは生活環境や経済的に困窮した高齢者を養護し、社会復帰させる施設です。
入所条件は、環境上の理由や経済的理由で困窮していることです。

以上です。大変参考になる研修でした。
タイトルとURLをコピーしました